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寿司とわたし

美味しい食べ物と寿司こびととそれ以外です。

異世界に転生して主人公になる漫画がいつの間にかものすごいある

今回はお寿司の話じゃないですが、最近読んでいる漫画の話を。

 

 「異世界に転生する」というジャンルの流行はライトノベルVRのようなシステムで意識がゲームの世界に行くファンタジー物というジャンルとしてブームになっていました。

            ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)  

今度映画が公開されるソードアートオンラインなど有名。

 

 

その設定のものがアニメ化や漫画化などもあり広く認知され、ゲームという前提よりも「ゲームの世界に行く」という設定に重きを置いたものが増えたという流れではないでしょうか。

そして大きなもう一つの特徴としてはこうして書かれた小説など原案のあるもの漫画化されているのが多いのもがこのジャンルの特徴でもあります。

 どれだけこのジャンルが大まかな設定が全部一緒でどれだけ細分化しているのかをまずチャートにしてみました。

 

これさえ押さえれば転生成り上がり主人公になれる!

 

 

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そんなわけで、このチャートを参照しつつ漫画を紹介していきたいと思います。

 

 

盾の勇者の成り上がり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

盾の勇者の成り上がり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

「盾の勇者の成り上がり」

チャートのうちポイントになるのは、

主人公が生きている、異世界、複数転生、神様というか召喚者に会う、自分として転生。

アイテムを得るが貧弱、異世界の立場が悪い。

与えられたアイテムがはずれアイテムとされる「盾」でしかも色んな状況が重なりものすごく立場が悪くて性格も荒みながら冒険していく所です。

守り一辺倒の主人公がどう戦っていくのかと、仲間の女の子がかわいい。

 

 

 

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」

主人公が死んでいる、異世界、神様に会わない、他人として転生、元の世界ではニート、特殊能力というか能力が高くなっている

人生を後悔しながら生まれ変わったので、ときどきフラッシュバックする以前の世界での後悔を活かしながら努力をする上に能力が高いのでどんどん強くなっていく様が成り上がり感があって爽快です。

 

 

 「二度目の人生を異世界で」

主人公が死んでいる、神様に会う、ゲームの世界ではないがシステムがありステータス画面がある、一人で転生、若返って転生、特殊能力がある、得たものが最強、ステータス画面あり、サポートがいる

ポイントになる部分が多いのは、タイトルからもわかる通りジャンルをかなり意識してかかれている作品です。

主人公が享年94歳だったり、記憶がないけど神様のサポートがあったりとかなり特徴的な部分がわかりやすい作品です。こういうポイントを押さえた作品に共通している「アイテム倉庫的な便利アイテム」なんかもあります。

主人公の元おじいさんぶりや特殊能力で敵をどんどん倒していく所など楽しみな作品です。

 

「 金色の文字使い  ‐勇者四人に巻き込まれたユニークチート‐」

主人公が生きている、複数転生、ゲームでないがシステムがありステータス画面はある、元の世界では平凡、得た能力が貧弱だが工夫ができる

 

かなりゲームよりの世界観で、主人公の使える能力が文字に依存しています。あととにかく偉そうだけど、本が好きだったりとなかなかにくめない主人公です。

主人公が巻き込まれて転生してきた、という受け身な立場だったりと少しずつ個性があって面白い作品です。

 

 

ありふれた職業で世界最強 1 (ガルドコミックス)

ありふれた職業で世界最強 1 (ガルドコミックス)

 

「ありふれた職業で世界最強」

主人公が生きている、複数で転生、元の世界では平凡、ゲームではないがステータス表示あり、能力が貧弱

  能力が貧弱だけど工夫ができる、というのはよくある主人公ですがそれ以上に能力を上げるに至る展開がかなりハード。

漫画は一巻しか出ていませんが、後半からはかなりハードな状況のままなのでこれからどうなるかハラハラ待っています。

 

 

賢者の孫(1)<賢者の孫> (角川コミックス・エース)

賢者の孫(1)<賢者の孫> (角川コミックス・エース)

 

「 賢者の孫」

主人公が死んでいる、ゲームではないがシステムがある、他人として生まれ変わる、元の世界では平凡、能力が高い、立場が高い、師匠がいる、学校に通う

 

能力が高く生まれ変わり、師匠も能力が高く地位も高いというチート系まっしぐらな作品です。

最強過ぎるうえに最強の人に育てられて一般常識がない、ということで学校に通うぐらいの最強さ。魔法詠唱が必要だけど恥ずかしい!という概念が新鮮です。

 

 

 「ナイツ&マジック」

主人公が死んでいる、ゲームではないがシステムはある、一人で他人として生まれ変わる、特殊能力はないが基礎能力が高い、学校に通う

 主人公が敏腕プログラマーで、その能力を活かして強くなっていくというのが理屈っぽくていいですね。そしてこの作品にはロボットが出てきます!!

ロボット大好きな主人公が乗る立場になるためにプログラマー能力を活かして魔法を改造して最強になっていきます。まだロボットに乗ってからの話になっていないので、これからが本番という感じです。

 

 

 

まだまだありますが、とりあえずこのへんで。

思いのほか色々あったのではないでしょうか?

これからまたどんなものが出てくるのか楽しみです!